医療法人 医経会 武蔵野病院
三鷹市 ペインクリニック科・産科・婦人科・内科
  〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-8-40
 
Tel. 0422-47-1000(代表)
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基本理念
誕生する命 守る命 去っていく命

武蔵野病院の3つの基本理念をかかげました。
この3つの命ときちんと向き合う医療を行います。
どんなふうに「生きる」か、個人個人の生活のあり方が多様化する21世紀の医療においては、患者様やそのご家族の皆さんが、それぞれの価値観に合った病院を選択する時代になっています。


『 最善の治療、  生命に対する熱い思い 』
私たち武蔵野病院は、多くの患者様とのふれあいの中、この二つの課題に真摯に取り組んでおります。

1、最善の治療
当院は、特定機能病院とクリニックとの中間を担うべく、専門医を揃えた病院です。東京医科大学病院、杏林大学医学部付属病院、武蔵野赤十字病院、日本医科大学付属病院、NTT東日本関東病院と連携していますが、患者様の要望を最優先とし、最適な病院をご紹介しています。

2、生命に対する熱い思い
どの医療機関にも役割があるように、当院は上に掲げた3つの基本理念を掲げた病院として、病気の苦悩に向かい合う医療を提供します。

昭和32年2月 三鷹市蔵医院後を借り、夜間診療所を開業 内科、皮膚科を診療
          院長 川村寧 昭和27年日本医科大学産婦人科卒
           (昭和34年医学博士)

昭和36年2月 三鷹市下連雀の現在地に移転し、木造2階建ての武蔵野医院を開設
          産婦人科、内科、皮膚科を診療 院長 川村寧(産婦人科医)

昭和41年2月 武蔵野医院から 病床40床の武蔵野病院となる
          初代院長 川村寧(産婦人科医)

平成2年5月 院長 佐々木元就任(産婦人科医)(川村寧院長逝去のため)

平成4年4月 名誉院長 若杉文吉就任 元慈恵医科大学麻酔科教授
         ( 若杉文吉は日本で始めてペインクリニックの治療を導入した人物です。)

平成5年1月 医療法人の認可を受け医療法人医経会 武蔵野病院と名称を変更し、
         鉄筋3階建ての病院を新築
         内科、産婦人科、放射線科、麻酔科、皮膚科、泌尿器科を診療
         理事長・院長 佐々木元 就任

平成6年3月 診療科のうち皮膚科、泌尿器科を取り消し

平成6年7月 新館ナースステーションを増築

平成13年10月 理事長 佐々木元  院長 佐々木建志 就任

平成19年9月 院長 伊藤樹史  副院長 佐々木建志 就任



院長のメッセージ
 当病院は東京都の西部位置し、JR中央線沿線の三鷹駅にあります。病院としての基本的機能、内科、産科・婦人科、麻酔科・ペインクリニック科を織り込み、入院も可能です。地域住民が安心して暮らせ、心の支えとなる病院を目指しています。

満足した医療、保健、福祉を支援するためには、隣接する中核病院と密な病診連携のもとで、安心して医療が受けられるような地域医療を構成するための努力をしております。

医療スタッフ一同は、患者様に満足していただけますよう、いかなる患者様もすべて受け入れるという当初からの考えに則り、患者様が悩んでいる苦痛を「受容」し、心とからだの環境を「支持」し、回復と健康を「保証」すべく”優しい医療”を提供したいと望んでおります。ご気楽にご相談ください。
院長
伊藤 樹史

患者様に対する考え方
□病院の基本方針
患者様の権利を尊重します。
医療サービス向上とともに、患者様に安全な医療を提供します。
十分な説明と同意のもとに医療を行います。
個人情報の漏洩を遵守します。

□患者様の権利
質の高い医療を受ける権利があります。
わかりやすい言葉や方法で説明を受け、ご自分の希望や意見を述べる権利があります。
患者様のプライバシー、個人情報の機密を保持してもらう権利があります。
意見を他に求め、ご自分の意志で治療方法や医療機関を選択する権利があります。

□患者様へのお願い
自分の健康に関することを詳しくお話しください。
自分にして欲しいこと、欲しくないことをお話しください。
不明な点は納得できるまでお聞きください。
治療に不安感がありましたらすぐにお聞きください。

医療法人社団 武蔵野病院 院長 伊藤 樹史

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